対象企業・意思決定者向けサービス

AI導入 初回テーマ設計パックで、最初の一手を実行可能な形に定義する

対象は20〜200名規模の企業で、主なご相談者は経営者 / COO / 事業責任者です。最初に取り組むAIテーマを決め、範囲・成功条件・進行体制まで定義し、社内説明やベンダー相談に使える状態を作ります。

最初の一手を設計してから進める理由

テーマ未定のまま進めると、比較がぶれ、社内承認が遅れ、初手のやり直しが起きやすくなります。有料の設計パッケージで、ツール選定の前に「何を先にやるか」を定めます。

誤った初手を避ける

着手テーマと見送りテーマを先に決めることで、後戻りしやすい初手を避け、再検討の時間を減らします。

ベンダー主導の進行を防ぐ

自社の判断基準を先に定義することで、提案に引っ張られすぎず、比較と意思決定を自社主導で進められます。

承認と比較を進めやすくする

社内説明に使える資料と評価シートを先に作ることで、稟議・予算・ベンダー比較を同じ土台で進められます。

主サービス:AI導入 初回テーマ設計パック

AI導入 初回テーマ設計パック(有料)

最初の一手を定義する中心サービスです。着手テーマの選定から、社内説明やベンダー相談に使える成果物まで一括で整備します。

対象

  • 社員20〜200名規模で、最初に進めるAIテーマを決めたい企業
  • 経営者・COO・事業責任者が初回投資の意思決定を担っている組織
  • ベンダー提案の前に、社内で着手方針を固めたい企業

使うタイミング

  • ベンダーから提案が出始めたが、比較の軸が定まっていないとき
  • 始めたい意向はあるが、最初のテーマと範囲が決めきれないとき
  • 実験はあるが、経営判断できる方向性と責任者が定まっていないとき

実施内容

  • 候補テーマを棚卸しし、最初に着手するテーマを定義
  • 初回テーマの対象業務・範囲・進め方を設計
  • 成功条件・制約条件・意思決定ポイントを設定
  • ベンダー/ツール評価に使う比較軸と確認項目を定義

納品物

  • 着手テーマ選定メモ(採用理由つき)
  • 見送りテーマ一覧(再検討条件つき)
  • 初回テーマ設計シート(対象範囲・体制・成功条件)
  • ベンダー / ツール評価シート(比較・質問項目)
  • 90日実行計画(担当・順序・判断ポイント)
  • 社内説明用1枚メモ(承認・予算説明向け)

標準期間

通常 2〜4週間(対象部門・関係者数に応じて調整)

終了後の進め方

最初の一手を定義して社内実行に移すまでが範囲です。完了後の追加支援は必要時のみ任意で、継続契約を前提にした提案は行いません。

このサービスが合う企業

  • 最初の意思決定を短期間で前に進めたい
  • 社内合意・承認に使える資料を揃えたい
  • ベンダー/ツール相談を中立に進める準備をしたい

このパッケージが必要かを、まず30分で確認する

相談では、いま着手すべき課題か、本パッケージの対象かを確認します。具体的なテーマ定義、比較軸設計、90日計画は初回テーマ設計パックで行います。

オンラインで実施します。